スーパーロボット大戦Vはエヴァもガンダムも全部乗せで素晴らしすぎた

タイトルの通りです。30年以上の歴史を持つスーパーロボット大戦。
様々な作品からロボットが集結し、強大な悪と戦う・・・想像しただけでワクワクするシチュエーションです。そんな子供が部屋でおもちゃでブンドドするような内容を大人がガチで作った作品(褒め言葉)だと思っているスパロボに最近ハマってます。

選んだのはスーパーロボット大戦V。据え置き機の最新作はスーパーロボット大戦30という作品なのですが、今回Vを選んだポイントは

・エヴァンゲリオン(新劇場版)が参戦している
・ガンダムもZ、逆襲のシャア、SEED、ダブルオー、クロスボーンなど沢山登場!
・本作オリジナルのメカ(主人公機)が好みのカッコよさ


上記3点が決め手でした!

本作オリジナル機体のヴァングレイ。大量の武装でかなりゴツイ見た目

スパロボは昔、スーパーロボット大戦Fをセガサターンで途中までプレイしてからまったくやってませんでした。令和初、いや21世紀になってから初かもしれません!

お目当てのエヴァが登場するのは20話ちょっと過ぎくらいなので結構頑張る必要があります。
しかし、「異星人の攻撃で地球滅亡の危機!荒廃した地球を救うには遠く離れたイスカンダルへ行かなければならない!しかしヤマトに搭乗した主人公一行は次元の歪みに飲まれ並行世界へ迷い込む。そこでも人類は別の問題と戦っていて・・・」といったストーリーが面白くてどんどん進んじゃいます。

そんなこんなでエヴァが出て来る回まで進んだわけですが、この世界では原作通りに未曾有の災害、セカンドインパクトが発生しており、その影響で海が赤くなっています。更に地球連邦とジオンの戦争が起きていたり(当然コロニーも地球に落とされたもよう)原作のエヴァやガンダムを超える地獄と化した所から15年。完全には復興していない中、依然として連邦とジオンの戦争が続いているような世界観です。

しかし日本はネオ・ジオン的には占拠してもなんのメリットもない土地と判断されてるのか、スルーされているみたいです。

エヴァ初登場回の序盤は原作の新劇場版:序とほぼ同じ。違うのはシンジが第三新東京市の学校に転校してきて日数が経過してから第四の使徒が現れるって事でしょうか。
原作通り、操縦もままならずエヴァ初号機はボコボコにされ、暴走。

使徒の撃破には成功しますが駆けつけたマジンガーチームへ襲い掛かってきます。
その後はマジンガーZによって暴走を止められ回収、別の勢力が街にやってきて主人公チームとの戦闘に。
戦線復帰したエヴァも加わり敵勢力を退ける。といった流れでした。そして・・・

地球の危機に対応すべく、エヴァ2機は主人公チームの一部、ロンド・ベルへ合流する事になります。
エヴァってモビルスーツと比べるとかなりデカかったと思うのですが、ガンダムチームの戦艦に載せられるのでしょうか・・・
きっとエヴァが程よいサイズになっているか戦艦が大きくなっているのか、
「俺の宇宙では載るんだよ!」という事で細かい事は気にしない♪

使徒が出現するのもかなり厄介ですが、そもそも人間が一番怖いって話。

【近況報告】ゲームして、スクショ撮ってただけでした【Rが目覚めた】

あなたに大切なお話があります いいですか?
どうか、落ち着いて。
あなたのブログはゴーストリコンブレイクポイントのターミネーターコラボイベントの記事をアップして以来、休止状態だった。

ええ、ええ、わかってます。どれくらいの長さか?
あなた(のブログ)が眠っていたのは・・・・・・

(上がる心拍数)
まずい!ナース!ナース!!

大丈夫。大丈夫。落ち着いて。

落ち着いて。そう・・・大丈夫です。

休んで・・・

と言う訳で、お久しぶりです。
休止している間にオリンピックが始まって終わり、また始まっている事に動揺が隠せません。その間、Twitter(Xとは言わない)は更新してましたし、元気に生きてました。ヘリが墜落して意識不明だったとかでもありません!

その、あの、なんとなく更新せずにいました。
その間やっていた事と言えば。

ゲームをする、ゲームで保存したスクリーンショットを加工して遊ぶ、

サイバーパンク2077のフォトモードはスタンプが沢山あります。企業ロゴを画像の中心辺りに配置し、画像編集アプリで「提供」と入れれば「この放送は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」な画像が完成!

プラモデルを作る、

昔のガンプラCMの「ジオン驚異のメカニズム!」ってナレーションと共に大量のザクが並んだ格納庫が映るやつ、いつかマネしてみたいです

映画を観る、懐かしいCMをまとめた動画を見る、懐かしい漫画を買って読む等など。

ホント、やりたい事があり過ぎなんですよね。「ヒマで何すれば良いか分からない」みたいな事がないのです。

村から方舟へ。好きな事をただ書くだけの、有益じゃないかもしれないけれど有益に感じてもらえる事もあるかもしれないブログをやって行こうと思います。

【ゴーストリコン】ターミネーターコラボイベントの感想その2【ブレイクポイント】

あの80年代の名作映画「ターミネーター」とゴーストリコンブレイクポイントがコラボしたイベントが1月29日のアップデートにより実装されました。
映画の世界感とゴーストリコンの世界感がうまく融合したミッションをプレイできます。

前回は2つあるメインミッションの一つ目について書きましたが、今回はその続きについて書いていきます。

あ、画像の青ヒゲモヒカンには留守番してもらいました

公式のノマドっぽいノマドで戦います!

前回までのターミネーターコラボイベ

「たった一人でドローンを撃退し島民を守った女性」の噂と、彼女がセンティネルに拘束されているという情報を掴んだノマドは捜索を開始する。

スケルテックの施設に捕らわれていた女性はラザと名乗り2029年の未来から来た、同じく未来から来たT-800という殺人兵器を止めなければならないと言います。


「完全にヤバイ人に絡んでしまったなぁ」と思うのとほぼ同時に目の前に現れるT-800・・・ターミネーター。
そんなターミネーターとセンティネルの兵士の追撃からなんとか逃れラザの隠れ家へ到着すると、そこにはラザが未来から持ってきた設計図とスケルテックの3Dプリンターで製作した、この時代に唯一ターミネーターを破壊する事が可能な銃、Mk14が。

ターミネーターの破壊という、これまでの特殊部隊人生の中でも経験した事のないミッションを了承したノマドは単身アウロアにはびこるT-800達の破壊に乗り出したのであった。

T-800を探す

と、そんなワケで民間軍事会社や自分たち極秘部隊と同じ戦闘スキルを仕込まれた特殊部隊、戦闘ドローンと戦いながら島から脱出する方法を模索し日々てんやわんやなのに未来の兵器も破壊してくれと頼まれてしまいます。

ノマドはあれですかね、

「ただ穏やかな学園生活を送りたいだけなのに面倒なことに巻き込まれるラノベの主人公」

みたいな能力を持っているのでしょうか。

それはさておき、エレホンに保護されたラザの元へ向かうと新たな便利アイテムを開発したそうで

T-800の居場所が分かるトレーサーを作ったそうで。これをエレホン近くにあるアンテナに繋ぐ事で何処で悪さをしているかを突き止められるという事です。

まぁ、要はおつかいイベントなんですがこれで見つけ出したスケルテックの工場へ向かいます。

いざ、おもちゃ工場へ

ゴーストリコンブレイクポイントは非常に自由度の高いゲームです。明確な目的と意思で行動しないとすぐに脱線してしまいます。

・フォトモードでスクリーンショットを無限に撮る
・服装や髪型、武器を無限にいじり続ける
・倒した敵の亡骸を並べたりして遊んでしまう

例えば上記のような感じです。ターミネーターイベントはスピード感を意識して遊ぼうと思っていたのですが、結果的に少し脱線した場面もありました。

と言うのもたどり着いたスケルテックの工場ではセンティネルの兵士は倒され、ターミネーター3体がうろつく事態になっていたのです。

一体でも相手にするのが大変なのに、そんなに何体もいてどうしようか考えた末に僕はヘリに乗り込み、彼らを誘導しました。

そう、狼の巣へ。

自分でやっておいてアレですが、控えめに言って地獄となりました。あとは勝手に戦わせて、自分は任務に戻れば良いのですが・・・ちょっと気になるじゃないですか。

前作ワイルドランズでは「カルテルvs反乱軍」みたいな、NPC同士の戦闘も日常的にありましたが本作では無かったので、どんな感じか見てみたくなった結果、少し離れた所でヘリを降りドローンで観察してみることにしました!

圧倒的にターミネーター有利!精鋭部隊であるウルブズが次々倒れていきます。

ドローンvsターミネーター。服や皮膚が壊れて行っても骨格は非常に硬い素材のようで、ドローンの銃撃をもってしても破壊できません。
ここまで観察して、
「これ、基地を壊滅させたら帰ってくるんじゃないか?」と急に怖くなったのでこの戦闘は放置して工場へ戻りました。

殺人ロボの邪魔もなくなり、工場を調べていると・・・ありました。大量のT-800!

とても、出荷前感が漂う感じですね。ここからアウロア各地へ送り出す予定でしょうか。

更に地下へ降りられるようになっていたので「コレは完全にヤバい奴だし脱出が後々大変になる奴だぁ・・・」と思いながら降りて行くと、そこにはとんでもない光景が広がっていたのでした。

スペースターミネーター

一言「なんだこれ!?」となりました。どうやらうまくロード出来なかったようで、あらゆる物が透明になっています。
そして、そんな状態の中、お出迎えしてくれるT-800(骨格だけバージョン)たち。

このシルバーの外装むき出しの奴らは人間のフリをしている個体より耐久度が低い気がするので楽々倒せます。そして透明の空間を頑張って進むと、トレーラーでも見た部屋の扉がありました。

トレーラーの映像より抜粋。こんな感じの所です。入ってみると・・・

バグったままなのでせっかくのムービーも宇宙っぽい感じで展開されてしまいました!

死んでロードされ直すとしっかりもろもろ表示されるようになりますが、ムービーは飛ばされてターミネーターとの再戦となりますので、もし同じような症状の方がいたら部屋に入る前に対処した方がいいと思います!
死に戻るしか方法は無さそうですが・・・

破壊、そして脱出

人間に偽装した奴1体、金属骨格のままな奴2体を同時に相手にするのですが、遮蔽物に隠れながらまずは金属骨格の奴を処理するのが良いと思います。

回復用の注射をこまめに使いつつ、T-800のコアにMk14を連射していきます!

無事に倒すと施設のメルトダウンが始まります。タイムアウトすると爆発に巻き込まれてゲームオーバーなので走りましょう!

一難去ってまた一難。画像の「!」の分だけT-800がいます。相手にしていると時間がなくなるのでダッシュで無視しつつ、減った体力は注射で補います。

なんとか地上までたどり着いたら制御盤を操作しエアロックを閉じます。これで残ったT-800をメルトダウンで破壊し、任務完了です。

扉の向こうで大爆発が起こります。無事に処理した事をラザへ伝えに行き、ミッション完了・・・

イベントを終えて

名作映画とのコラボイベントはストーリーも良い感じに本編と融合していて良かったです!

「ラザは未来に帰っちゃうのかなぁ?」とも思いますが、どうなんでしょう。残ってもらって、そこからターミネーター2コラボに繋げて欲しい所です。

ブレイクポイントは発売直後のバグや回線不安定などでガッカリしたプレイヤーが多かったと思います。

「最高の絶望は最高の希望から生まれる」

という事ですね。発売から4か月が経ち、バグの修正やコラボイベ、そしてこれからのアプデで更に良いゲームになって行きそうなのでこれからに期待!です。
新たな要素を楽しんだら次のアプデまで他のゲームをやって気長に良くなって行くのを待ちましょう。

この記事の冒頭に載せた青モヒカンですが、このように今回のアップデートから髪&ヒゲの色に青が追加されました!!ストーリー追加だけで終わらないのが良い感じですね。髪色の種類に物足りなさを感じていた方は是非お試し下さい!

【ゴーストリコンブレイクポイント】ターミネーターイベントをプレイ1【感想】

世界中のゴーストリコンプレイヤーが待っていたターミネーターイベント。
延期もしましたが1月29日に遂に来ました。

細かな修正や新しい武器なども増え、確実におもしろくなりました!
今回はそんなターミネーターイベントをちょっと遊んでみた感想を書いてゆきます。

期間中でなければ入手出来ないアイテムもあるのでMWのオンにハマっているアナタも、一瞬アウロアに戻ってきましょう!

メインミッションがふたつあります

今回のイベントはメインとなるミッションは2つで、まずは一つ目のミッションが実装されました。

物語はマリアの店での会話から始まります。一人でドローンを撃破し、島民を守った女性がセンティネルに捕らわれているという情報からスタートします。

要は立ち話からはじまる訳ですね!

この女性を探すおつかいクエストをまずはこなさなければなりません。
A地点に行き調べたらB地点にいる事が判明し、B地点で情報を集めC地点に行くような、「機械のオッサンまだか」という気持ちになる時間を乗り越えるとようやく女性が捕らわれている部屋にたどり着きます。

「自分は未来から来た。T-800に狙われている」とノマドに説明をしてくるのはラザ・アルドウィンという女性。

初対面でそんなコト言って来られたら「ちょっとおかしな人と関わっちゃったなぁ~!」ってなりそうです。

そしてT-800ですが、

シュワちゃん的な外見を想像していると、意外とちょっと違う奴がやってきます。スキンヘッドの大男です。

あれ?ウルブズの中の人でいませんでしたっけ?

ウォーカーによってヒドイ目にあった彼が全身サイボーグ化して帰ってきた感もありますがそういう兼ね役みたいなのも面白いと思います!

二丁持って真顔で迫ってくるので、こちらもヘッドショットを狙っていきますがここで人間ではない事が判明します。

ここからラザの隠れ家まで逃げるのですが、前にはセンティネルの傭兵、後ろからはT-800という最悪の状況です

前作のワイルドランズでいうところのカルテルもいるしユニダットも襲ってくるような感じです。

なんとか逃げて隠れ家へ行くと、彼女が3Dプリンターで作ったという未来銃、Mk14を託されます。

上記の通りです。スコープがもう一種類あり、それと変更可能なだけでサプレッサー装着や色の変更は不可です。

なんというか、材料と設計図があったら未来の銃も作れるんですか!?細かい事は語られませんでしたが、ターミネーターを完全に破壊するにあたってこの銃が必要になってきます。

メインミッション一つ目はここまででしたが、他にもデイリーミッションがあり、そこでもターミネーターとの戦闘があります。

こちらは髪がまだありますね!

どうやら個体差がちょっとだけあるのでしょうか。見た目は先ほどのやつとは違いますが共通する要素として「硬さ」があります。

ある程度攻撃し続けると外装が剥がれて内部のメカがむき出しになって行くのですが、

この、発光しているコアの部分に先ほどの未来銃をある程度撃ち込まないと倒せません。

通常の武器だとおそらく倒せない気がします。

これならどうかとロケットランチャーを打ち込みました。通常のセンティネル兵やウルブズならこれで壊滅ですが、T-800がどうなるかというと・・・

うわぁ、元気そう・・・

メインミッション2つ目が追加されるまでの間、デイリーミッションをこなしつつ待つことになりますが、毎回このイカツイのを相手にするのはしんどいですね・・・

ただ、デイリーミッションは後からやり直せないとの事なので、リワードが欲しい方はお早目に!

そんな訳でメインミッション2つ目も楽しみですが、トレーラーを見る感じだと2つ目からが本番である様な感じですね。果たしてソロだとどこまで行けるのでしょうか。

上記画像のような人数で来られたら、絶対に処理しきれません!
続きはまた次回の記事で書いていきます!!

さぁ、みなさんもターミネーターイベントを体験してみてください!

ゲーム規制条例には反対な話【未来あるジャンル】

子供のころ、「TVゲーム」という遊びを知り一瞬でのめり込んですぐに「ゲームは1日1時間」と親に言われ、それがゲームをするうえでのルールでした。

そんな「あの頃」からかなりの歳月が経ち、今や行政が「ゲームは平日に1時間。スマホ使用も同じく!」といったルールを作ろうとする時代になりました。

既に世間では議論になりメディアでもかなり取り上げられている様です。まだ確定ではないルールですが、「平日60分ルール」には反対です。

ルールで縛るのは簡単だけども・・・

どうして反対かを書きましょう。この条例案はゲーム依存、ネット依存のこどもが増加することを懸念してあがった案だと思います。

今やスマホでクオリティの高いゲームが手軽に遊べる時代なので、こうした依存は確実に社会問題にはなることでしょう。

ただ、だからといって行政のルールなどで縛る物でもないと思うんですよね。ルールで縛るのは簡単ですが、ゲーム依存にならない様な環境を整えるための取り組みの方が大事だと思います。


「ルールで縛って改善した方が良い事ってもっと色々あるんじゃあ・・・」というのが正直な感想です。

県「ゲーム規制します!」
こども「おっさん誰だよ!」

国や都道府県よりはるかに小さな単位の社会である家庭でも昔から「ゲームは1日1時間」なんて言われたりしますが、これはよく知った家族に言われるからこそ子供ながらに「もっとやりたいけど、ゲームのしすぎはダメだってお母さんが言うし・・・」と渋々でも受け入れていると思うんですよね。

小さいころは親の言う事が世界のルールみたいな所があると思います。小学生くらいで親に対して

「俺を育ててくれている親マジ尊敬だわ。リスペクト!」

みたいには思わないかもしれませんが心のどこかで無意識にでもリスペクトの意識があるからこそ、多少腑に落ちないルールでも守れていたと思うんですよね。

それがどこの誰かも分からないオジサンに勝手に決められたよく解らないルールなら誰も守らないんじゃあ・・・といった感じです。結局ルールを制定したとて、1時間以上プレイしてたり休日にプレイしていてもバレないでしょうし、この条例を作ること自体が「時間と経費の無駄かな」と思います。

というか、休日はゲームやっちゃいけないんでしょうか。ゲームで遊ぶのは趣味で、趣味は「余暇を楽しむためのもの」なのではないでしょうか。

それよりも県をあげて「eスポーツが普及するように活動しながら適度なプレイを推奨していく」みたいな事をした方がいいんじゃないかと感じます。

サッカーとか野球の練習に熱中して勉強がおろそかになっていたとしても「サッカー依存」とは言わないですよね。

でもこれも結局は同じ事だと思うわけです。そして、こうした市民権を得ているものだと勉強などが両立できるようなサポート体制もあると思うのですが、ゲームも同じような感じにならないですかね。

未来のeスポーツ選手を育成、支援する制度とか。その方が時代の波に乗って県を盛り上げる事に繋がる気がします。

そもそも1時間では終われない

ファミコンくらいの時代のゲームはスタートから全クリまでのボリュームが今よりかなり少な目だった記憶です。

シンプルに容量の問題でそうなってましたが、トータルのボリュームが少な目という事は
「1ステージでクリアまでに掛ける時間が短い」
という事に繋がってたように思います。

それによって「ここをクリアしたら大体1時間くらい経つからセーブして(パスワードをメモして)やめる」という事が可能でした。


しかし現代のゲームはRPGとかじゃなくても全てクリアするのにかなり時間が掛かりますよね。そのうえオートセーブという非常に便利な、しかし

「あれ?セーブされてるっけ!?」とどこでセーブされたか分からなくなり
「次セーブされたのを確認したらやめる」という感じでやめるタイミングを見失いがちじゃないですか?


「いや、オートセーブ中にクルクル回るアイコンが画面の右上とか右下に出てるだろうからちゃんと見てろよ」

って話ですが、ああいったアイコンも、違和感なく表示されて消えて行くので結構見失うんですよね・・・。長時間プレイするには良い環境なのですが、60分でやめにくい環境になったなぁと感じます。

60分というのは、キリが良い数字なだけだと思うのでしっかりと決めた時間でやめられさえすれば区切りは人によって2時間でも3時間でも良いと思います。
ここで大事なのは子供に時間管理するチカラを芽生えさせること。まぁ僕はきづいたら4時間くらい遊んでたりしつつも「あれ?まだ1時間半くらいしか経ってないと思った」みたいなダメダメな感じなのですが。

没頭することは悪い事じゃないかも

これがゲームじゃなくてピース数の多いパズルやレゴブロックやプラレール、あとは読書だったりすると長時間没頭していると

「この子は天才かも!」となるのが不思議です。

ゲームも自由度の高いものもあって、それを色々自分なりの遊び方で楽しんでいたら同じなんじゃないかと思います。

ゲームという与えられたものであっても「それをどう使って遊びをクリエイトするか」という行動が出来ていたらアナログでもデジタルでもこどもにいい影響を与えるかもって思います。

5Gやeスポーツがこれからもっと普及していくであろう事を考えるとルールで縛ってそうしたデジタルなモノに触れる時間を必要以上に奪うのは時代に逆行している感じがありますし、メリットとデメリットをしっかり教育していけたらゲームに熱中する子供の未来も明るいんじゃないでしょうか。

eスポーツ選手として反射神経の良さなどで好成績を残せるのは10代から20代前半の人が多いみたいですし、それくらいの時代を現役バリバリで頑張って賞金を稼いだり知名度をあげて、後にトレーナーになったりストリーマーになって稼ぐ、みたいな事も出来る時代ですよね。


その前段階として、小学生の時にゲームに熱中するのは大いにアリだと思います。

ゲームする時間がない時は妄想力で癒される【ある意味究極の召喚術】

仕事が忙しい社会人の方や勉強、部活に忙しい学生の方は
「やりたいゲームがあるのに時間がない」
「まだクリアしてないけど次に欲しいゲームがもう発売してしまう」
「移動の電車の中でとりあえずスマホゲームとかやるけど本当は家でゆっくりPS4でゲームしたい」
といった方が少なくないと思います。
そんな状況での対処方について先日こういったツイートをしました。

休憩。ゲームしてない(中々やれない)時も僕の脳内ではスネークやノマドがくつろいでたり、リトルバードで敵地へ急襲してたりします😌
ミリタリー要素のあるゲームのキャラたちでエクスペンダブルズ的なアベンジャーズ的な事をしたら楽しそうです!!そういうタスクフォースみたいな。妄想します!👶

社会人になると「子供の頃よりお金はあるから欲しいゲームも最新ゲーム機も買えるけど遊ぶ時間が圧倒的にない」といった状況になりがちですよね。

出来る範囲での解決法はいろいろあると思いますが、僕が実践していることについて今回は書いていきます。

脳内サーバーに召喚

ツイートにも書いた様に、要は「好きなキャラの好きな景色を妄想する」が今回オススメする手法です。

ゲームをする時間を作るために無駄を排除したり、ゲーム最優先で行動したり、課金で時間を短縮したりといった方法が一般的ですが、そういった事よりも早く、今すぐ始められる方法だと思っています。

昔、オンラインゲームで「ああだったら良いな」「こんな装備で外見変えられたら良いな」と想像することを

脳内サーバー(実際にプレイする際にログインしているサーバーとは別世界という意味で)

なんて呼んでいたりしました。まさにそんな感じで、脳内サーバー、言い方を変えると「こころの中」に召喚する訳ですね。

かなり「ヤヴァイ奴」みたいな感じですがこれをオススメする理由がありまして、それは

ゲームがやれないという事でストレスを溜めたり、使えるわずかな時間で「そんなにやりたい訳では無いけど、とりあえずちょっとだけプレイするには良さげだから」くらいのゲームに時間を浪費するより良いと思うからです。

隙間時間でサクっと遊べるゲームも勿論いいです。忙しい現代人の生活リズムに合っていると思います。

ただそれが「何かの代わり」であるのならば本当に必要なアプリか考えた方がいいかもしれません。

隙間時間でやっていたつもりがのめり込み過ぎて、隙間時間じゃ足りないから時間を作るという、本来の目的から脱線した使い方にもなり兼ねないのです。

召喚術の使用例

では、実際にどんな感じで妄想力を使っていくといいかを2種類紹介します。

1.好きなキャラが何かしている所を想像
2.時間が少しある様なら実際にゲームをプレイ+妄想

上記の感じです。1に関してですが、僕はメタルギアゴーストリコンなどのミリタリー要素のあるゲームが好きなので、そういったゲームの主人公であるスネークノマドが戦っている場面やくつろいでいる場面を想像します。

生活のちょっとした隙間ですぐに妄想して、隙間を自分の好きなもので埋めて行く感じです。

寝る前などのリラックスするタイミングで好きなキャラのくつろぎシーンを妄想すると自分の状態とシンクロして良い感じ。

デス・ストランディングの主人公、サムはプライベートルームでくつろぐ姿が見られるので、実際にそうしたシーンが存在するキャラは妄想しやすいですね。

2は1にプラスアルファした形の手法です。
時間が無いといっても1時間でも30分でもゲームが出来るような日であれば、
「1番やりたいものを少しだけでもやる」という行動と先述の妄想を組み合わせると「プレイ時間+妄想時間」でかなりの時間を好きなゲームの要素に使えた事になるんじゃないでしょうか。

「半端な時間だから適当にYoutube見て過ごすか」とか「ちょっとしか時間ないから(そんなにハマってる訳じゃないけど)スマホゲームやるか」よりは有意義に時間を使えるはず。

1時間だけとか無理なんじゃあ・・・

「そうは言っても30分しかやるつもりなく始めてズルズルと遊び続けたらヤバイし、ちょろっと遊んでやめられる事に時間使うしかない」

という意見も分かります。が、Youtubeもスマホゲームも「適当に楽しもう」くらいで始めたものほど意外と終わらせられなくなったりして結果1時間以上見てた、とかなると思います。

それだったら30分後にスマホのアラームをセットするなりしてでも「本当にしたかったこと」に有限な時間を使った方がいいと僕は思います。

もちろん、スマホゲームやYoutubeが悪と言っているワケではなく、ハマっていてクエストを進めたいスマホゲームや目的を持って視聴する動画は問題ないと思っています。

妄想の燃料になるもの

とはいえ、ゼロから1を生み出すのはちょっと難しいかもしれません。そんな時は「妄想の足しになるもの」があるといいです!
スマホの待ち受け画面を好きなキャラにするとか好きなキャラのフィギュアを目につくところに飾るとかです。

僕は自分で撮ったゲームのスクショを待ち受けにしている事が多いです。更に部屋にはスネークのフィギュアが飾ってあったりして、ちょっとしたタイミングでフィギュアを見て癒されていたりします。こうした「具体的に視覚に訴えてくるもの」があると想像力、妄想力が倍増するイメージです。

ゴーストリコン ブレイクポイントより。少し前までこのスクショの中心、ノマドの辺りをスマホの待ち受けにしてました。

妄想術=精神的召喚術

「限られた人生をどう使うかは自分次第」みたいな言葉がありますが、人生という100年くらいある大きな枠組みに対してそう考えるだけではなく、
1日のちょっとした隙間時間をどう使うか、どう思考するかも自分次第という話でした。
日々、ゲームをプレイしたり読書やWikipediaでインプットした自分の知識や経験、記憶を使って自分の脳内、心に好きなキャラを呼んで癒される行為はある意味究極の召喚術なんじゃないかと思ってます。

【ゴーストリコン】キャラの外見がムービーにも反映されると結構嬉しいと思う話【ブレイクポイント】(2020/2/1 内容更新)

どうも、(キャラの)ヴィジュアル(に、こだわる)ゲーマーの龍村です。
何度も「見た目が自由に変えられるゲーム=神」
といった内容の事を言っていますが、これはプレイしている時だけには限りません。ムービーになった途端に「公式が用意した外見」に戻ったら萎えますよね。
それはもう映画・沈黙シリーズで例えるならば「格闘シーンはセガールの代わりにスタントマンが演じてしまう」くらい萎えると思います。やはり良い所はセガールにやって欲しいのと同じで、ムービーにたどり着くまでに積み上げたモノを別人に奪われる様なシステムはあまり関心致しませんね。

こだわり度=没入度になり得る

ゴーストリコン ブレイクポイントはキャラクリ(キャラメイク?どっちの表現がよいのでしょうか)が楽しいので着せ替えだけで割と時間が経ちがちです。そうしてアレコレ考えて

「今回のミッション遂行コーデはこれで決まり☆」

ファッション雑誌の表紙にでも書かれそうなワードが浮かぶくらいまで吟味した外見でミッションに臨むゴースト隊員の方も少なくないんじゃないかなと思います。僕はそうです!

寒い地域だからフリース」とか「夜だしナイトビジョンゴーグル使うからヘルメットにも着けよう」とか

「眩しい時間帯だからサングラス掛けよう」とか、

ゲーム内の数値的にはなんの変化もない部分にも
「自分的にはちゃんとした理由」を付けて装備させるとプレイ時の没入感が圧倒的にあがると思っています。泳いだり雨に当たって帰ってきた後に着替えさえたりとかもです。

前作の「ゴーストリコン ブレイクポイント」でもキャラメイクの自由度が高く、それがムービーにも反映されてとてもテンションが上がりました。

こんな感じでスカルバラクラバ、サングラスで
「コールオブデューティー モダン・ウォーフェア」シリーズの人気キャラの様な外見でプレイし、

そしてそのままムービーに突入します。ここまで顔を隠すのは極端かもですが、ヘルメットやバンダナ等、自ら選んで自分のキャラに装備させたものがそのままなのは嬉しいですね。

たまにバグってキャラが全く表示されないこともありましたけどね!光学迷彩かな?

実際にバックパックの装備「光学迷彩」を使用した状態。
光が屈折して透明人間のようになってます。メタルギアでいうステルス迷彩ですね!

反映される物、そうでない物

そして今作、ブレイクポイントではどうか。発売前から「当然、前作でやれていた事は最新作でも受け継がれるだろう」と思っていました。
正解は「半分期待通り、半分疑問」でした。
ブレイクポイントでは頭装備以外はムービーに反映されます。どういう事かと言うと

例えば、上記のようにヘルメット+ヘッドセット+バラクラバで頭周りを覆って「何者であるかを隠して」敵地へ強襲したとします。しかしムービーになると・・・

このように全て脱いだ状態になるのです。この場合、ある人物を某所から連れ出す任務なのですが、

ターゲットに接触したのでご丁寧に顔を見せているのでしょうか?なんて礼儀正しい特殊部隊なんだ!

これじゃあ松本人志さんのファンで外見をちょっと寄せた特殊部隊員なのがバレバレじゃないですか!何故この様な仕様にしたのか疑問です。
顔を見たかったらそれこそ装備の設定で顔周りのアイテムは全部外してムービー見ますし。そこはプレイヤーの意思に委ねて欲しいんですが、どうしてもキャラの顔を見て欲しかったのでしょうか。

なお、髪型、髭、傷跡、目の色、フェイスペイントはしっかり反映されますのでご安心を。

また、バックパック両サイドのプライマリウェポンですが、ワイルドランズでは装備しているものがそのままムービーに出てきましたが、ブレイクポイントでは非表示となります。

あえて装備しないのも良い

そんな感じで、ムービー突入した瞬間に脱帽したりマスクとったりしちゃうので前後のギャップがちょっと嫌だな。と感じるかもしれません。

この仕様への対策として、
「フリーで行動してる時以外=ミッション中は顔周りは何も装備しない、してもイヤホン(あまり無くても気にならない小物)くらい」
にするのも有りだと思います。没入感最優先モードといった感じです。

現状のシステムが上記のような感じである以上、ある程度こちらから歩みよる、合わせる事も大事かなと思います。

マガジンポーチに関して

これまた前作では装備しているプライマリ武器によって変わっておりましたが、今作でもその機能は健在です。

リリース直後はバグによって変化しなかったり
そもそもマグポーチが消えたりしていましたが、アップデートによって修正されました。ポーチに影響するのは

「武器画面で二段あるプライマリのうち上段に装備している銃(バックパックの右側に装備される銃)」です。

ポーチは
ショットガン
・アサルトライフルかスナイパーライフル
・軽機関銃
・サブマシンガン

上記の通り4種類あります。

ショットガン装備時。赤いショットシェルが並ぶ姿のイメージでしたが。何発か入ったマガジンをポーチに収めている感じでした。

※2020年2月1日追記:1月29日のアップデートにより
アサルトライフルとマークスマンライフル(DMR)装備時も上記のポーチになりました!

アサルトライフル、スナイパーライフル装備時。どちらかと言うとスナイパーライフルの、ちょっと大きめなマガジンを収めているポーチを装備している感じです。

※2020年2月1日追記:1月29日のアップデートにより
スナイパーライフル装備時のみ上記のポーチになりました!

軽機関銃装備時。これはもう「大きなマガジンをスッポリ収納」といった感じでそのままですね。

サブマシンガン装備時。アサルトライフルに比べてやや細めのマガジンを収めるためのポーチが着いている感があります。

この様に変化し、ムービーでも反映される感じです。

ちょっと違和感ある問題

アサルトライフル装備時のポーチに違和感を感じます。何故かというと
「ショットガン装備時のポーチの方がそれっぽくない?」という事です。

特にムービーの時に目立つのですが・・・

アサルトライフルだとこんな感じ。まぁ大は小を兼ねるって事でこのポーチでも入るでしょうが、ちょっとマニアックかなぁと。

そしてショットガン装備時はこんな感じで

いや、それやっぱりアサルトライフルのマガジン入ってるよね!?

となるのです。
本来、個人的な理想としてはアサルトライフル装備時はこのショットガンの時のポーチでいて欲しいワケです。しかし現実はちょっと違う。中々人生は思い通りにならないなと感じてしまいます。

対策方法

対策は簡単です。「ショットガンを装備しつつもう一つのプライマリをアサルトライフルにする」です!

ただ、どうしてもこれだとメイン装備にショットガンを用意しなければならなくなるので「遠距離はスナイパーライフルで、中から近距離はアサルトライフルで戦いたい」といった使い分けが出来なくなります。これまた悩ましい問題なのですが、
ぶっちゃけムービーとフォトモードで見る時以外はそんなに気にならない

のでムービーになる直前にメニューから装備変更するのも良いと思います。ムービーは大抵目標地点に到着してドアの前や人物の前でアクションボタン(話しかけるボタン)を押して始まる物が多いので

「これはムービーになるな。装備を変えよう」と、ワンクッション挟めば解決です。こだわっているのかいないのか分からなくなりそうですが、
大切なのは「一番重要な所で気が散る状態じゃないか」です
潜入中や戦闘中は武器をわざわざメニュー画面まで行って変更するのは面倒で気が散るでしょうし、ムービー中は「こうありたい」という見た目じゃないと気が散ると思います。
ですので、それぞれの場面で集中できるようにカスタムし最適化するのが良いと思います。

※2020年2月1日追記:上にも書きましたが1月29日のアップデートにより
アサルトライフル装備時にも「ショットガン装備時のポーチ」と同じものが適用されるように変更されました。要望が多かったのかもしれませんね。こうした細かな改善をしてもらえるととても嬉しいです!

UBIソフト様、頼みます

と、言う訳で今回はこだわった装備がシステム的にはどう処理されるかというお話でした。

現在の仕様だと折角手に入れたヘルメットや帽子で物語を彩ることが叶わないのでちょっと勿体ないです。ワイルドランズの時に散々騒いだバンダナだって反映されないんじゃあ魅力半減です。
ちなみに、今回バンダナは「アルティメットエディション」を購入しないと現状所持できないみたいです。ケチって通常版を買った僕はそもそも所持していません。バンダナを課金アイテムにして欲しいです!

リリースから短い期間で神のようなアップデートで改善してきたUBI様なので、AIチームメイト含め今後も素敵な改善がされると切に願っております。


そんなワケで、ムービーに反映されるフェイスペイント等でいかに遊んでみるかを試行錯誤しようと思います!

【武器カスタム】ゴーストリコン ブレイクポイントは武器いじりが楽しい【色も変更可能】

突然ですが、銃って良いですよね。

未来風なデザインのものから定番のもの、限界までオプションパーツを付けたものから極限まで無駄を削いだもの、どれもこれも魅力的です。

映画などで目を引くカスタムが施された銃を見ると「自分も欲しいなぁ〜」なんてすぐに影響されてしまいます。

ゴーストリコンブレイクポイントはそんな「鉄砲大好きっ子」の願いを叶えてくれること間違い無しな銃のバリエーションでプレイヤーを出迎えてくれます。

プライマリウェポンになる銃

まず、メインで使える銃のタイプですが、

・アサルトライフル
・サブマシンガン
・ショットガン
・スナイパーライフル (DMR含む)


上記4 タイプです。他のFPSやTPSと同じくこの辺りは抜かりなく取り揃えてます。

銃によってフルオート、セミオート、3点バーストなどが選択でき、スナイパーライフルもボルトアクションの銃、セミオートの銃と種類も様々です。
また、「スナイパーライフル」と「DMR(マークスマンライフル)」がカスタムする際のカテゴリーとしても分けられている事にこだわりを感じます。

なお、これらの「プライマリウェポン」とされている銃は2丁携行出来ます。

逆にプライマリ1 丁だけでのプレイは出来ません。

最初はプライマリ1丁から始まりますが、その後2丁目になる銃を選んでからは常に2丁持ちになります。
同じ銃を2丁以上所持している場合、同じ銃を2丁持って行くとかは可能です
(例:カスタム違いの416を2丁持って行く、等)。

軽機関銃を2丁背負って森を駆け抜けたりも出来ます。大暴れしたい方はそれでも良いですね!

セカンダリウェポンになる銃

セカンダリとしては、ハンドガンを携行できます。

M9や1911、デザートイーグルなど映画やゲームで定番の銃はバッチリ登場します。発砲音や反動、威力などもそれぞれ異なっています。
ただ、プライマリウェポンが2丁あるので僕はほとんど使う事がありません。
敵の基地に潜入したりと狭い場所では有効かもしれませんが、MP7等のサブマシンガン系でどうにかなるのでやはり使う機会少な目。

ハンドガンで潜入するとスニーキングミッション感は強まりますのでメタルギア的な意味ではハンドガンもオススメです。

オプションパーツ色々

銃の種類が多いだけではなく、前作「ワイルドランズ」同様にカスタム要素も充実しています。前作と異なり「ストック」を変更する事は出来ませんがパーツを変更や追加できる箇所は多いです。

・スコープ
・マガジン
・アンダーバレル
・サイドレール
・マズル
・バレル

上記の様な感じです。パーツは敵の拠点の装備品ボックスから盗んだりフィールド各所にある装備ボックスから入手できる他、エレホン(味方の本拠地)にある店で購入できます。

また、ゴーストコインを現実のお金を使って購入する事でこれらの手順をすっ飛ばして入手することも出来ます。

スナイパーライフルや軽機関銃の弾数に物足りなさを感じた時には「拡張マガジン」で弾数を増やすのが良いです。マガジンの種類は銃の外見にも反映されます。

こちらがMP7に通常のマガジンを装填している状態です。

これをカスタムすると・・・

このように拡張マガジンを付けると少しマガジンが伸びているのが分かります。
銃の種類によってやや長めのマガジンになるかドラムマガジンになるか等が違います。本記事の最初に載せたAK47は拡張マガジンにカスタムした事によって見た目はドラムマガジンに変わっています。

他にもサイドレールにレーザーサイトを付けたりアンダーバレルにグレネードランチャーやグリップを付けたりとカスタムの幅は広いです。ほぼ店売りの物で揃うので
ミッションクリア→スケルクレジット(ゲーム内通貨)ゲット→パーツ購入

といった流れで武器やパーツを無理なく集められると思います。

なお、これらのパーツごとにカラーを変更することも可能です。

カラーは単色の他、迷彩パターンも様々あります。武器のカラーは「武器ペイント」という名前のアイテムで武器本体やパーツ同様に店で購入したり各地で入手可能です。

好きな武器で、好きな場所へ

今回ご紹介したのはゴーストコインブレイクポイントにおける武器カスタム要素のほんの一部です。武器の種類、アタッチメント、カラーの組み合わせは無限大です。

ミリタリーFPSのゲームで「特定のシチュエーション、特定の武器」でステージが始まるのも「その瞬間の登場人物になりきってプレイ」するのが非常に楽しいです。

しかし、何度かプレイしていくうちに「M9じゃなくてガバで戦いたいんだよなぁ」とか「自分はホロサイトの方が好きなんだよなぁ」とか、色々と欲が出てきたりすることもあると思います。

あとは「正面から突っ込むんじゃなくて基地の裏山から狙撃しまくって敵の半数以上を片付けてから突入したい」とかの戦術的な欲求も生まれる事があります。

オープンワールドで戦略の幅が広く、武器カスタムの自由度も高いゴーストリコンブレイクポイントなら好きな武器を用意して、好きな様に攻める事が可能です!


FPSとオープンワールドTPSのどちらが良いかとかでは無いんです。

だってどっちも楽しいし!

どこを重視するか・・・その時の気分でプレイするゲームを変える。
その選択肢の一つにゴーストリコン ブレイクポイントを加えることをオススメします。

【ゴーストリコンブレイクポイント】キャラメイクが楽しくてそれメインになるゲー【途中で変更可能】

アバターをどれだけ自由に作れるかがそのゲームの面白さを左右すると思っている龍村です。
更に言うと、ゲーム中で服装等はプレイヤーのタイミングでコロコロ変えられるシステムが理想です 。


さらに、髪色等も気楽に変えられると気分転換になり、ゲームの寿命を長くすることに繋がると思っています。

以前、ゴーストリコンブレイクポイントのキャラメイクに関して以下の記事を書きました。ベータテスト中にプレイした感想です。

ゲームをはじめた最初の段階でのキャラメイクについてですが、性別に始まり顔のパターン、髪型・髪色、目の色、顔の傷、男性キャラなら髭の種類等多くの組み合わせを楽しめる本作ですが、

1度決めた性別、顔の種類等は変えられない

といったシステムでした。

つまり「公式のノマドっぽい外見」、「女性キャラ」、「アジア系の顔立ちのキャラ」の3キャラでプレイしたかったらキャラスロットを3つ使う必要がありました。

装備品は課金アイテム以外共通では無いのでキャラ毎に集めなおし。控えめにいって「メンドい」です。

神アプデで改善された

そんな状況なのでストーリーを進めていく中で
「金髪で瞳はブルーのキャラでも遊びたいなぁ」とか思っても中々叶えられませんでした。

せっかく良い感じに進めてるのに、またゼロからプレイとか萎えますよね。

前作、ゴーストリコン ワイルドランズでは途中のアップデートでNPCの仲間含め性別もキャラの顔も自由に変更出来るようになりました。

なので、「今回もそうならないかなぁ」と待っていましたが発売から2ヶ月も経たない2019年11月26日のアップデートから

「ゲームの途中でキャラの顔(人種)、性別、髪色(ヒゲ含む)、瞳の色が変更可能」になりました!!

このスクショの様な感じです。性別を変えるとムービーでの声や言い回しも若干変わるので新鮮な感じです。


なお、本ゲームで女性キャラのいわゆる「萌え要素」は皆無に等しいです。

上記の様な感じです。かつてのメタルギアオンラインとかは結構可愛い系の顔もあった記憶ですが、そうした物を求めている人にはちょっと物足りないラインナップです。今後顔のバリエーションが増える事に期待ですね。

逆にそういった勇ましい女性キャラで戦いたい方にはオススメ。

ターミネーターイベントも控えてますし、女性キャラで立ち向かうとそれらしい雰囲気になるかと。

ソロだけど操作キャラは沢山いる

ゴーストリコン ブレイクポイントはオンライン要素が強いゲームです。最大4人で協力して戦う事を前提にしている様な難易度のミッションもあります。

ソロでもオンライン状態じゃないとプレイできず、ハードがネットに繋がっていてもUBIソフトのサーバーが落ちているとプレイ出来ません!!

ここまで来るとネットゲームと言っても良いですね。ネトゲです、はい。

少々脱線しましたが、ソロでもキャラを自由に作れる機能のおかげで複数のゴースト隊員で遊ぶ事が出来ます。

キャラ変更画面には予め登録しておけるプリセットが5つあります。

一つひとつのプリセットに異なる外見のキャラを作成し、気分で色々なキャラに瞬時に変更して遊ぶ事ができるのです。

画像右の方にある「ビジュアルパレット」からプリセットしている他の外見への変更や編集を行えます。

NPCの仲間の実装はまだですが、このプリセットを活用する事で
「アウロア北部はデルタ出身(という脳内設定)の彼を使おう」とか

「アウロア南部はデヴグル出身(という脳内設定)の彼を送り込もう」とか、結局ソロではありますが自分のプレイするゴーストリコンブレイクポイントの登場人物を増やす事が出来るのです。

キャラクリが充実する事によるデメリット

この神アップデートまでは違う顔のキャラで遊びたかったら
「はじめからあそぶ」を何度も繰り返さなければいけませんでした。冒頭にも書きましたが「めんどくさい」ですよね。
そんなローンチ直後でもキャラの外見を丸ごと変えられる(例:公式のノマドのビジュアルになる)、スキンの様なものはありました。でもそれは

ぼくの考えた最強のゴースト

では無いんですよね。「顔はそれがいいけどこのヘルメット被せたい」とかはスキンには適用出来ないですし。

そう考えると今回のパッチは控えめに言っても「神アプデ」なのです。

しかし、そんな仕様変更にもデメリットがあります。それは

キャラメイクにハマり過ぎでゲームが進まない

という問題です。これは結構深刻でして、

ゲーム起動→キャラクリ→満足したのでエレホンで焚火にあたる→
もう寝る時間だ!寝よう!

上記の様な現象が頻発します。ただ着替えさせたり髪色変えて焚火にあたるって

もはやただ生活してるだけです

制作サイドとしてはミリタリーアクションゲームを提供している気持ちだと思うので、全然違う楽しみ方です。

でもそれでも良いのです。楽しみ方はプレイヤー=ゴーストの数だけあります。

色々組み合わせているうちに「これは某大物芸人の方に似ている気がする!」といったキャラが作れるなど、新しい発見が出来たり非常に楽しいです。

作りこまれたリアルな世界でいかにおバカな事をするか。
そんな事に全力になるのも良いですね。

【デススト】DEATH STRANDINGが歩いてあやして楽しい【ネタバレなし】

メタルギアシリーズでお馴染みの小島秀夫監督が率いるコジマプロダクションが放つゲーム、DEATH STRANDING(デス・ストランディング)。発売前に公開されていた情報からだと「とにかく歩く」「ノーマン・リーダスが主役」「赤ちゃんを連れて旅する」くらいのイメージでした。東京ゲームショウ2019やローンチトレーラー等で徐々に明らかになって参りましたが、プレイしていない方にとってはまだまだ謎なゲームだと思います。僕もこれを書いている時点ではまだまだ序盤で、あまり理解していないですが、楽しい!

最初は武器が無い。敵もいない

こういったTPS(3人称視点)のオープンワールドのゲームといえば、銃があって装備して撃てて、敵も銃を持っていて撃って来るから撃ち返して戦うのが当たり前になっているかと思います。メタルギアシリーズも麻酔銃含め銃器が様々登場し、それを使って戦うのが醍醐味のひとつでもありましたがデスストにおいてはそうした要素はメインではありません。

荷物を背負ったり腰に装備したり重心のバランスを上手く取って、転ばない様に気を付けて歩く事が重要なゲームです。

上記の様な物量を運ぶのも日常茶飯事です。ちなみに、この時は総重量が120kg位になり、走れない上に歩行速度も非常にゆっくりになっていました。

「荷物が重い上に武器も無くて敵をどうやって倒すのか。無理ゲーじゃん」
と思うかもしれませんが、どうやらそもそもそういったゲームでは無い様です。基本的にはBGM等もなく風や雨や川の流れる音などがメインで聞こえてくる中、ひたすら荷物を届けるべく歩きます。多くのゲームで仲間無しで一人で敵と戦う事を「ソロプレイ」と言いますが、デスストランディングでは敵も少なく、真の意味でのソロプレイです。

荷物の積み込みが楽しい

ノーマン・リーダス演じる主人公のサム・ポーター・ブリッジズは運び屋です。分断されたアメリカを繋ぐ為の配達を任され、歩きます。通信を繋ぐため、物資を届けるため歩くのですが、「自分に荷物をどう積み込むか」を任務開始前や配達中に自身で決められます。持っていると便利な梯子や簡易監視塔を作成できる建設装置等の消耗品も持っていくかどうかを自分で決められるのです。

画像ではブーツハンガーにブーツが二足掛かっています。
「そんなにいらないだろう」ですって?確かに一回の任務で靴を何度も履き替える事は無いかもしれませんが

「スペアと、スペアが駄目になった時の為のスペア」なんです!

ジェイソン・ステイサム主演の映画「メカニック」でも

周到な準備が勝利を招く

という名言があります。どれだけの脅威が想定されてそれに対してどれだけの対策を取る事が出来るか。これが結果に繋がるのだと思います。銃を撃って戦うゲームも予備の弾薬含めて300発とか持てないと落ち着かなかったりします。

荷物や消耗品は背中、バックパック右側のツールハンガー、左側のブーツハンガー、スーツの左右肩部分、左右腰部分と左右の手に持つ所まで選べます。どれ位の重量の荷物をどの部位に装備するかによって重心が変わります。コレがどこかに偏っていると歩いている時にバランスを崩して転ぶ原因になるので上手くバランスを取る必要があります。

めんどくせぇなぁ~!

と思う方用に「荷物の最適化」というボタンがあり、こちらを選択すると自動的にバランスよく装備を体の各部位に配置してくれるので結構楽ちんです。

最適化すると梯子が背中に行きがちなのですが、その際に見た目は他のアイテムと同じコンテナ状になるので、バランスは少し悪いと思いますが梯子はツールハンガーに装備して梯子の見た目を残しておくのがオススメです。

小さきものと共に行く

このゲームのもう一人の主人公と言っても過言では無い存在としてBB(ブリッジベイビー)がいます。胎児から赤ちゃんの中間くらいの存在でして、この子とサムが繋がる事でBTと呼ばれる幽霊的な脅威が大体どの辺にいるのかが解るようになります。

基本、サムのお腹の辺りにポッドに入った状態で繋がっています。サムが転んだりするとBBにストレスが掛かり機嫌が悪くなってしまいます。そんなときは「BBをあやす」事が可能で、これによってBBを安心させる事が出来るのです。

スクショにも書かれていますがPS4のコントローラーを上下にゆらす事でなんとBBを上下に揺らし、あやす事が出来ます!設定にもよりますがコントローラーからBBの声がするのも可愛らしいです。

歩いてあやして癒される

世間では「微妙」「歩くだけ」「思っていたのと違う」なんて意見もある様ですがこれまでに無いものを作ったらそれは想像と違うのも当然かと思いますし、

これでメタルギアみたいなものを作っていたとしても「今までと変わらない」なんて意見が聞こえてきそうですし、

デスストは歩くのメインで良いのだと思います。壮大なテーマもありますが、大自然と赤ちゃんに癒されるゲームだと僕は思っています。銃撃戦やリアルでの諸々に疲れたらデスストランディングで歩いて癒されるのもアリかなと。オンラインで繋がった別世界のサムたちと間接的に物資の支援や梯子をシェアしたりなど協力出来るのも楽しく、オススメなゲームです。デスストで繋がりましょう!