【近況報告】ゲームして、スクショ撮ってただけでした【Rが目覚めた】

あなたに大切なお話があります いいですか?
どうか、落ち着いて。
あなたのブログはゴーストリコンブレイクポイントのターミネーターコラボイベントの記事をアップして以来、休止状態だった。

ええ、ええ、わかってます。どれくらいの長さか?
あなた(のブログ)が眠っていたのは・・・・・・

(上がる心拍数)
まずい!ナース!ナース!!

大丈夫。大丈夫。落ち着いて。

落ち着いて。そう・・・大丈夫です。

休んで・・・

と言う訳で、お久しぶりです。
休止している間にオリンピックが始まって終わり、また始まっている事に動揺が隠せません。その間、Twitter(Xとは言わない)は更新してましたし、元気に生きてました。ヘリが墜落して意識不明だったとかでもありません!

その、あの、なんとなく更新せずにいました。
その間やっていた事と言えば。

ゲームをする、ゲームで保存したスクリーンショットを加工して遊ぶ、

サイバーパンク2077のフォトモードはスタンプが沢山あります。企業ロゴを画像の中心辺りに配置し、画像編集アプリで「提供」と入れれば「この放送は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」な画像が完成!

プラモデルを作る、

昔のガンプラCMの「ジオン驚異のメカニズム!」ってナレーションと共に大量のザクが並んだ格納庫が映るやつ、いつかマネしてみたいです

映画を観る、懐かしいCMをまとめた動画を見る、懐かしい漫画を買って読む等など。

ホント、やりたい事があり過ぎなんですよね。「ヒマで何すれば良いか分からない」みたいな事がないのです。

村から方舟へ。好きな事をただ書くだけの、有益じゃないかもしれないけれど有益に感じてもらえる事もあるかもしれないブログをやって行こうと思います。

ゲーム規制条例には反対な話【未来あるジャンル】

子供のころ、「TVゲーム」という遊びを知り一瞬でのめり込んですぐに「ゲームは1日1時間」と親に言われ、それがゲームをするうえでのルールでした。

そんな「あの頃」からかなりの歳月が経ち、今や行政が「ゲームは平日に1時間。スマホ使用も同じく!」といったルールを作ろうとする時代になりました。

既に世間では議論になりメディアでもかなり取り上げられている様です。まだ確定ではないルールですが、「平日60分ルール」には反対です。

ルールで縛るのは簡単だけども・・・

どうして反対かを書きましょう。この条例案はゲーム依存、ネット依存のこどもが増加することを懸念してあがった案だと思います。

今やスマホでクオリティの高いゲームが手軽に遊べる時代なので、こうした依存は確実に社会問題にはなることでしょう。

ただ、だからといって行政のルールなどで縛る物でもないと思うんですよね。ルールで縛るのは簡単ですが、ゲーム依存にならない様な環境を整えるための取り組みの方が大事だと思います。


「ルールで縛って改善した方が良い事ってもっと色々あるんじゃあ・・・」というのが正直な感想です。

県「ゲーム規制します!」
こども「おっさん誰だよ!」

国や都道府県よりはるかに小さな単位の社会である家庭でも昔から「ゲームは1日1時間」なんて言われたりしますが、これはよく知った家族に言われるからこそ子供ながらに「もっとやりたいけど、ゲームのしすぎはダメだってお母さんが言うし・・・」と渋々でも受け入れていると思うんですよね。

小さいころは親の言う事が世界のルールみたいな所があると思います。小学生くらいで親に対して

「俺を育ててくれている親マジ尊敬だわ。リスペクト!」

みたいには思わないかもしれませんが心のどこかで無意識にでもリスペクトの意識があるからこそ、多少腑に落ちないルールでも守れていたと思うんですよね。

それがどこの誰かも分からないオジサンに勝手に決められたよく解らないルールなら誰も守らないんじゃあ・・・といった感じです。結局ルールを制定したとて、1時間以上プレイしてたり休日にプレイしていてもバレないでしょうし、この条例を作ること自体が「時間と経費の無駄かな」と思います。

というか、休日はゲームやっちゃいけないんでしょうか。ゲームで遊ぶのは趣味で、趣味は「余暇を楽しむためのもの」なのではないでしょうか。

それよりも県をあげて「eスポーツが普及するように活動しながら適度なプレイを推奨していく」みたいな事をした方がいいんじゃないかと感じます。

サッカーとか野球の練習に熱中して勉強がおろそかになっていたとしても「サッカー依存」とは言わないですよね。

でもこれも結局は同じ事だと思うわけです。そして、こうした市民権を得ているものだと勉強などが両立できるようなサポート体制もあると思うのですが、ゲームも同じような感じにならないですかね。

未来のeスポーツ選手を育成、支援する制度とか。その方が時代の波に乗って県を盛り上げる事に繋がる気がします。

そもそも1時間では終われない

ファミコンくらいの時代のゲームはスタートから全クリまでのボリュームが今よりかなり少な目だった記憶です。

シンプルに容量の問題でそうなってましたが、トータルのボリュームが少な目という事は
「1ステージでクリアまでに掛ける時間が短い」
という事に繋がってたように思います。

それによって「ここをクリアしたら大体1時間くらい経つからセーブして(パスワードをメモして)やめる」という事が可能でした。


しかし現代のゲームはRPGとかじゃなくても全てクリアするのにかなり時間が掛かりますよね。そのうえオートセーブという非常に便利な、しかし

「あれ?セーブされてるっけ!?」とどこでセーブされたか分からなくなり
「次セーブされたのを確認したらやめる」という感じでやめるタイミングを見失いがちじゃないですか?


「いや、オートセーブ中にクルクル回るアイコンが画面の右上とか右下に出てるだろうからちゃんと見てろよ」

って話ですが、ああいったアイコンも、違和感なく表示されて消えて行くので結構見失うんですよね・・・。長時間プレイするには良い環境なのですが、60分でやめにくい環境になったなぁと感じます。

60分というのは、キリが良い数字なだけだと思うのでしっかりと決めた時間でやめられさえすれば区切りは人によって2時間でも3時間でも良いと思います。
ここで大事なのは子供に時間管理するチカラを芽生えさせること。まぁ僕はきづいたら4時間くらい遊んでたりしつつも「あれ?まだ1時間半くらいしか経ってないと思った」みたいなダメダメな感じなのですが。

没頭することは悪い事じゃないかも

これがゲームじゃなくてピース数の多いパズルやレゴブロックやプラレール、あとは読書だったりすると長時間没頭していると

「この子は天才かも!」となるのが不思議です。

ゲームも自由度の高いものもあって、それを色々自分なりの遊び方で楽しんでいたら同じなんじゃないかと思います。

ゲームという与えられたものであっても「それをどう使って遊びをクリエイトするか」という行動が出来ていたらアナログでもデジタルでもこどもにいい影響を与えるかもって思います。

5Gやeスポーツがこれからもっと普及していくであろう事を考えるとルールで縛ってそうしたデジタルなモノに触れる時間を必要以上に奪うのは時代に逆行している感じがありますし、メリットとデメリットをしっかり教育していけたらゲームに熱中する子供の未来も明るいんじゃないでしょうか。

eスポーツ選手として反射神経の良さなどで好成績を残せるのは10代から20代前半の人が多いみたいですし、それくらいの時代を現役バリバリで頑張って賞金を稼いだり知名度をあげて、後にトレーナーになったりストリーマーになって稼ぐ、みたいな事も出来る時代ですよね。


その前段階として、小学生の時にゲームに熱中するのは大いにアリだと思います。

ゲームする時間がない時は妄想力で癒される【ある意味究極の召喚術】

仕事が忙しい社会人の方や勉強、部活に忙しい学生の方は
「やりたいゲームがあるのに時間がない」
「まだクリアしてないけど次に欲しいゲームがもう発売してしまう」
「移動の電車の中でとりあえずスマホゲームとかやるけど本当は家でゆっくりPS4でゲームしたい」
といった方が少なくないと思います。
そんな状況での対処方について先日こういったツイートをしました。

休憩。ゲームしてない(中々やれない)時も僕の脳内ではスネークやノマドがくつろいでたり、リトルバードで敵地へ急襲してたりします😌
ミリタリー要素のあるゲームのキャラたちでエクスペンダブルズ的なアベンジャーズ的な事をしたら楽しそうです!!そういうタスクフォースみたいな。妄想します!👶

社会人になると「子供の頃よりお金はあるから欲しいゲームも最新ゲーム機も買えるけど遊ぶ時間が圧倒的にない」といった状況になりがちですよね。

出来る範囲での解決法はいろいろあると思いますが、僕が実践していることについて今回は書いていきます。

脳内サーバーに召喚

ツイートにも書いた様に、要は「好きなキャラの好きな景色を妄想する」が今回オススメする手法です。

ゲームをする時間を作るために無駄を排除したり、ゲーム最優先で行動したり、課金で時間を短縮したりといった方法が一般的ですが、そういった事よりも早く、今すぐ始められる方法だと思っています。

昔、オンラインゲームで「ああだったら良いな」「こんな装備で外見変えられたら良いな」と想像することを

脳内サーバー(実際にプレイする際にログインしているサーバーとは別世界という意味で)

なんて呼んでいたりしました。まさにそんな感じで、脳内サーバー、言い方を変えると「こころの中」に召喚する訳ですね。

かなり「ヤヴァイ奴」みたいな感じですがこれをオススメする理由がありまして、それは

ゲームがやれないという事でストレスを溜めたり、使えるわずかな時間で「そんなにやりたい訳では無いけど、とりあえずちょっとだけプレイするには良さげだから」くらいのゲームに時間を浪費するより良いと思うからです。

隙間時間でサクっと遊べるゲームも勿論いいです。忙しい現代人の生活リズムに合っていると思います。

ただそれが「何かの代わり」であるのならば本当に必要なアプリか考えた方がいいかもしれません。

隙間時間でやっていたつもりがのめり込み過ぎて、隙間時間じゃ足りないから時間を作るという、本来の目的から脱線した使い方にもなり兼ねないのです。

召喚術の使用例

では、実際にどんな感じで妄想力を使っていくといいかを2種類紹介します。

1.好きなキャラが何かしている所を想像
2.時間が少しある様なら実際にゲームをプレイ+妄想

上記の感じです。1に関してですが、僕はメタルギアゴーストリコンなどのミリタリー要素のあるゲームが好きなので、そういったゲームの主人公であるスネークノマドが戦っている場面やくつろいでいる場面を想像します。

生活のちょっとした隙間ですぐに妄想して、隙間を自分の好きなもので埋めて行く感じです。

寝る前などのリラックスするタイミングで好きなキャラのくつろぎシーンを妄想すると自分の状態とシンクロして良い感じ。

デス・ストランディングの主人公、サムはプライベートルームでくつろぐ姿が見られるので、実際にそうしたシーンが存在するキャラは妄想しやすいですね。

2は1にプラスアルファした形の手法です。
時間が無いといっても1時間でも30分でもゲームが出来るような日であれば、
「1番やりたいものを少しだけでもやる」という行動と先述の妄想を組み合わせると「プレイ時間+妄想時間」でかなりの時間を好きなゲームの要素に使えた事になるんじゃないでしょうか。

「半端な時間だから適当にYoutube見て過ごすか」とか「ちょっとしか時間ないから(そんなにハマってる訳じゃないけど)スマホゲームやるか」よりは有意義に時間を使えるはず。

1時間だけとか無理なんじゃあ・・・

「そうは言っても30分しかやるつもりなく始めてズルズルと遊び続けたらヤバイし、ちょろっと遊んでやめられる事に時間使うしかない」

という意見も分かります。が、Youtubeもスマホゲームも「適当に楽しもう」くらいで始めたものほど意外と終わらせられなくなったりして結果1時間以上見てた、とかなると思います。

それだったら30分後にスマホのアラームをセットするなりしてでも「本当にしたかったこと」に有限な時間を使った方がいいと僕は思います。

もちろん、スマホゲームやYoutubeが悪と言っているワケではなく、ハマっていてクエストを進めたいスマホゲームや目的を持って視聴する動画は問題ないと思っています。

妄想の燃料になるもの

とはいえ、ゼロから1を生み出すのはちょっと難しいかもしれません。そんな時は「妄想の足しになるもの」があるといいです!
スマホの待ち受け画面を好きなキャラにするとか好きなキャラのフィギュアを目につくところに飾るとかです。

僕は自分で撮ったゲームのスクショを待ち受けにしている事が多いです。更に部屋にはスネークのフィギュアが飾ってあったりして、ちょっとしたタイミングでフィギュアを見て癒されていたりします。こうした「具体的に視覚に訴えてくるもの」があると想像力、妄想力が倍増するイメージです。

ゴーストリコン ブレイクポイントより。少し前までこのスクショの中心、ノマドの辺りをスマホの待ち受けにしてました。

妄想術=精神的召喚術

「限られた人生をどう使うかは自分次第」みたいな言葉がありますが、人生という100年くらいある大きな枠組みに対してそう考えるだけではなく、
1日のちょっとした隙間時間をどう使うか、どう思考するかも自分次第という話でした。
日々、ゲームをプレイしたり読書やWikipediaでインプットした自分の知識や経験、記憶を使って自分の脳内、心に好きなキャラを呼んで癒される行為はある意味究極の召喚術なんじゃないかと思ってます。

最終的にはスネークが仲間達と村を作るゲームがやりたい

十数年前、ゲームがまだそこまでリアルじゃなかった頃、バイオハザードやメタルギアにハマっていた僕や友人は学校でこんな話をしていた。

「その辺にある工具とか椅子とか使ってゾンビと戦えたらいいのに!」「マップが行き止まりとかなくてどこまでも行けたら面白いよね」と。

そこから月日が流れ、デッドライジングというゾンビゲームが出た時、僕は思ったのです。「昔話していた事が現実になった!!!」と。

デッドライジングはバイオと同じカプコンのゲームですが、バイオとは大分方向性が異なり、あらゆるものを駆使して生き延びる事が出来ます。三角コーンとかも使えますし芝刈り機でゾンビを倒すこともできます!

そして、マップが広大だったら~と、かつて妄想していた昔の僕に言いたいのは

「MGS1の何倍もの広さを歩ける様になるよ」

という事です。昨今のオープンワールドのゲームはマップがとてつもなく広いですよね!!行き止まり感もなく、端まで行くと「ミッションエリア外だから行っちゃダメ」と言われたりします。
この「どこまでも行けるけれどルール的にダメだから行かないで」というスタンスが良いですね!

もう一つ妄想していた事として「実写に見えるくらいリアルなグラフィックのゲームとか出て欲しい」等と話していた事も叶ってます。
言霊、でしょうか。
同じように妄想したクリエイターの方々が努力した結果ですよね。本当に感謝です。

そんな僕が次に妄想しているのは、自キャラが住める家、秘密基地で料理とか武器のメンテナンスとか色々出来る様になりたいという事です。

しかし中々全てが自分の思い描く物で構成されたゲームにはたどり着けません。
なので、「ここは主人公たちが暮らす場所」という想定で
その辺の敵の拠点を乗っ取り、それらしい雰囲気でスクリーンショットを撮る。これにハマってます。

屋外のスペースに置かれた筋トレ用品。これで外の空気を吸いながらトレーニング。

お行儀の悪い奴がいると喧嘩になったり

広いキッチンで、みんなで料理を楽しんだりも出来ます。

GTA5より

別作品の邸宅も妄想材料です。このプールでくつろいで戦場で溜まったストレスを発散するのでしょう。

実際にはそこで料理とか食事とか、プールに浮かぶとか出来なくても、妄想出来ればいいのです。こうして見た記憶をもとに、ゲームをしていない時に様々妄想します。

そんな家でスネークがくつろぎ、別作品のキャラと一緒にまた戦場へ行くとか、そんな設定を想像してる事が非常に多いです。寝る前とかにそんな景色を想像して癒されてたりします。

そして、そうこうしているうちにきっと又、妄想を叶えてくれるゲームが登場するのでしょうね!

やってみたいゲームを妄想したり雑談のネタにしましょう。叶うこともありますから!

ゲームでも早起きでも習慣化していけば人は強くなれる説

習慣。それはプラスに働く事も有れば、マイナスなものもある。

こうした話の時に歯磨きが例としてよく登場します。これはもう、ほとんどの人にとって習慣と表現するレベルを超えて当たり前になっているかと思います。「しないとなんか気持ち悪いなぁ!」と。

自分にとっての、「やるべきだけどめんどくさい事全て」を習慣化出来たらきっとかなり人生がレベルアップすると思います。

習慣=ほぼ自動でやれる事

僕は早起きが苦手です。同じ5時間睡眠だったとして、昼頃なら起きれるのにこれが6時とかだと全く体が言う事を聞きません。
「人間が活動する時間帯じゃないんだ!」と思いながら3度寝くらいしてようやく起きれます。
これも「目覚ましが鳴る→起き上がって止める→カーテンを開け、朝日を浴びる」といった具合に流れを作って当たり前に出来るようになるまで体に染み込ませる事が大事だと聞きます。

でも起きれないのですよ。1日が始まらない。

一番どうにかしたい部分ですね。気合が足りないのかもしれないですが、僕としてはそこまで無理すべきものに感じられないんですよね。
なので、無理して起きなくても大丈夫な生き方にシフトして行けば良いかと思って、そう動いてます!
凄い遠回りな方法で解決させようとしてしまったのですが、

狂い出した歯車はもう誰にも止められないんです!

というワケで、早起きは見出しの様に自動では出来ないのですが、毎日やっている事として、「起きたらお湯を沸かし、紅茶を淹れる」という行動があります。

全然起きられなかった分、せめて起きてから頭がしっかり機能するまでの時間の短縮を狙ってのカフェイン摂取です。コーヒー派の人が多いと思うのですが、僕は10年以上前から紅茶派です!

ぁ、でもコーヒーも飲むので中立の立場です!

昔はインスタントの、お湯注いだカップに突っ込んでおけばOKな紅茶を飲んでました。が、途中からこだわり出した結果、

朝起きてまだ眠い状態で何よりも先に湯を沸かしつつ、茶葉を計って、沸騰したお湯をティーポットに注ぎ、スマホのストップウォッチで3分キッチリ蒸らしている間にティーカップを用意。

これらを毎朝行います。5年以上続けてまして、もう体が勝手に動いているといっても良いくらいになってきました。

遅刻しそうな時ですらやってますが、自分でも「流石にそれはやめろよ」と思います。

僕にとってはこの「朝起きたら最優先で紅茶を淹れる」が完全に習慣化出来ているものです。もうオートですから。

そういう無人機みたいなものです。

早起きでも筋トレでも、「やるのが当たり前」と認識した上で、自分にとって自動化されていると感じるレベルで出来る事が習慣化出来ている事かな?って思います。

悪しき習慣

自動的に体が動くものでも良くないものもあります。気づいたら特に目的も無くスマホを見ているとか、なんとなくテレビの電源を入れてしまう、とかですね。

時間は有限であると、1日は24時間と理解しているはずなのに無駄に浪費してしまった時の絶望感ったら無いですよね!

良い習慣を詰め込み、かき消す

悪い習慣程、直すのが難しかったりします。抑え込むよりは、「現時点で習慣化していないけれど当たり前にこなしたいもの」を増やしていって上書き削除するのが良いと思います。

テレビの電源を入れる代わりに音楽を流すとか、方向性は同じだけど本来やるべき事の妨げにならない程度のものから始めると良いですね。
僕はPC作業をしようとしていたのを自らつけたテレビに邪魔されるのをよくこの方法でブロックします。

時間の浪費を抑えて有意義に過ごしたいものですね。

ちなみに、自動的にゲーム機の電源を入れたりはしませんが、プレイしていないとなんだかムズムズするのでゲームをする事は完全に習慣になってますね。
幼稚園児の頃からしている事は、ハードがファミコンだろうとPCだろうと何も変わらないです!

あ、ゲームするのは僕にとって有意義なことです!

で、龍村は何が習慣化出来ているか

振り返ってみると、僕が習慣に出来ているのは

紅茶淹れることとゲームくらいかもしれません

後は、シンクに洗い物を溜めない。コレですね。ちょっとメンドクサイなぁ?って思う事もあったのですが、「シンクがいっぱいになったらゲームオーバー」と、テトリス的なマイルールを設けて、実行し続けたら定着しました!

まぁ、ゲームオーバーになると何が起こるかとか特に無いんですけどね。

こうして「やらないとなんかイヤだ」と想えるコトを増やし続けて、これが10個や20個、50個となると余計な悪習慣は消滅して非常に人生が豊かになるんじゃないかと思います。

と、いうワケでゲームしてないとなんかソワソワするので、ゲームします!

【始まりの終わり】中二病で人生が豊かになる話【運命の歯車】

自分で考えた必殺技や二つ名、架空の敵などがあなたにはありますか?
子供の頃、頑張れば波動拳が撃てるとか空を飛べるようになるとか考えたりしたこと、ありませんか?
大人の階段を上りながらも心のどこかでソレに抗い、まだ見ぬ虚構を求めたりする思想、行動をいつからか「中二病」と呼ぶようになりました。
世間ではこの疾患(ホントの病気じゃないけれど)を面白おかしく扱う事が多いです。
ただ、中二病を極めて職業に出来てしまう人もいます。中二病の力で辛い局面を乗り越える事だって可能です。

中二病とは

そもそも中二病って何か。という話ですが、Wikipediaによると

「中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動を自虐する語。
転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた 空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。
(中略)
思春期の少年が行いがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などに対する蔑称、
特に創作物の評価において「身の丈に合わない壮大すぎる設定や 仰々しすぎる世界観を持った作品」、ひいては「非現実的な特別な世界観や設定そのもの」を揶揄・否定するネットスラングとして定着した。」

Wikipedia「中二病」のページより抜粋

とあります。よく「これは中二病だ」とされる症例には

・好きじゃないがコーヒーはブラックで飲む

・自分が前世では勇者や魔法使いなど凄い力を持った存在だったと思い込む

・タイピング時、エンターキーをカッコよく強く叩きがち

・授業中教室に暴漢が押し入って来たらどう戦うかを考える

・黒い服装を好んだりアクセサリーを沢山着けたがる

などがあります。個人的には共感するものもあるのですが、

やっぱりヤバい奴と思われても仕方ないなとも思います。

禁忌である事がカッコイイとか、ちょっと悪っぽい方がカッコイイとか、(喫煙しないけど)ジッポーのライターを持ってるのがカッコイイとか、ロンギヌスの槍とかエクスカリバーがカッコイイとか思いますもん。

でもやはり世間的には「いつまでも子供っぽい人」と思われるワケですね。

中二病の大人が日常的にやってしまうこと

そんな僕も時折「中二病(笑)」とか言われますが、断じてそんな事はありません!本当の中二患者は自分で「自分中二病なんで!」とか言わないからです。いや待てよ

これだと否定してるから中二病って事になるじゃん!

まぁ、真実なんてそんな簡単には見つからない物ですよね。故に人は、確かな「何か」を求め彷徨う・・・・

そんな感じで世の中の中二病な大人達は日々、ひょっとすると無意識に中二的行動をとっているのです。例えば

電車に乗っている時、電車と並走する忍者やサイボーグが建物の屋根を次々飛び移って行く姿を想像する。

僕は結構やってしまいます。メタルギアライジングの雷電が線路沿いの建物を走ってる姿が見えます。 自分の妄想ながらカッコイイ・・・。他には

外を歩いている時、尾行されてないか後ろを振り返ってしまう。

自分を付け狙う「組織」の手下に尾行されているんじゃないか、呑気に電話をしているうちに攻撃されるんじゃないかと周りを見回しながら電話してしまうのはあなたの想像上の敵に身構えているからこそ。


ちょっと多めのお金をATMで引き出した時とか特に思いますね。アタッシュケースに詰めてケースと自分の手首を手錠で繋ぎたくなったりします。本気でそれでお金を守ろうとしているというよりは、

だってその方がカッケーだろ?

これが一番の理由です。「粋か不粋か」みたいな。中二にはそうした江戸っ子的要素もあるのです。後、自身のやってしまう事とはちょっと違うかもしれませんが

黒ずくめの人や銀髪の人や、画数の多い漢字や普段使わない漢字を使っている人に反応してしまう。

というのがあります。

前者は見た目が完全にゲームやアニメの世界の人物を連想して気になりますし、後者は例えば「思う」「想う」にしたり、「身体」「躰」「躯」と書いたり、
「漆黒」とか「薔薇」とか「刹那」とか「煌めく」とかを好んで使っている人をみると「ひょっとして・・・」
と、同類かもしれないと思い始めます。そして予想通りだった場合に

「へぇ~、君も能力(チカラ)、持ってるんだ?」

「アンタも地獄を見て来たクチか」

とか心の中で思ったり実際に言ったりします。中二病はマイノリティーな存在なので、自分に似た存在に敏感だったりします。

誰かと同じがイヤだ

そんな中二病患者は、流行りの本は読まなかったりスタバに行っても新作フラペチーノを飲まずにブラックを頼んだりします。
理由は「人と違う事する俺カッコイイ」と思うからです。「皆が読んでる本は読みたくないな」とか
「そんな一般人の飲み物などに俺は惑わされないぞ!やはり大人の男はブラックだ(苦いけど)」という思考なワケですね。


他人と違う事をしたい、という思いが強く、コレをこじらせると「協調性の無いヤツだなぁ」「めんどくさいヤツ・・・」
と思われるようになってきます。社会生活において結構致命的です。誰かと仕事する時にこの思考だと良い結果が出せないとか、
充分有り得る事ですよね。中二病は

今の自分とは違う何かになりたい気持ち

このままの自分を受け入れて欲しいと願う気持ち

が同時に存在している、自己否定と自己肯定の解決されない矛盾が生み出しています。(参考:アニメ「異能バトルは日常系 のなかで」)

「なんだか中二病ってやっぱりダメなんじゃあ・・・」と思うかもしれませんが、この能力が人生にプラスの影響をもたらすこともあるのです。

中二病ヲ極メシ者

本当の病気じゃないからこそ、ここまでで書いた様な症状の人を嘲笑う人がいるのかもしれません。が、しかし、
こうした強い想像力(妄想力)や趣味を極めて、人々に感動を与える人もいるのです。
例えばヴィジュアル系バンド。アニメやゲームの世界の様な髪型、金髪、銀髪はもちろん、赤、緑、紫と様々な髪色のバンドマン。
黒を基調とした退廃的な雰囲気の衣装・・・作りこまれた世界観と歌詞での表現・・・

これって、元をたどれば中二病的思考回路や趣味から来てると思うんですよね。で、結構音楽業界で肩身が狭い事も多々あって「ヴィジュアル系かぁ~」とか見た目で判断されてしまったりもします。それでも彼らは「否定的な意見もあるけど、これが俺たちだし、 そんな事言ってる奴らも振り向かせてみせるよ」みたいな事を思ってる方々もいらっしゃいます。これも
何か大きなチカラと闘っている感じで中二っぽいですよね。

アーティストのGACKTさんも以前、革製のパンツを試着して確認するポイントが「踵落としが出来るかどうか」だと言っていたり、「最近ハマっていることは?」という質問に

「世の中の掃除」

と言っていたり・・・これも僕的には中二だと思うんですよね。
彼はかつて

「家のどこで侵入者と出くわしても戦えるように家の色々な場所に武器を隠してある」

と言っていた気がします。・・・
ゴメンナサイ、もしかしたら僕の心の中のGACKTさんが言ってた事をいつからか真実と思いこんだだけかもしれません。

だってそんな大人ヤバ過ぎるだろう!?

でも、確かに言ってた・・・まぁつまり、最後のがもし気のせいだったとしてもやはり中二病って事です。
そしてそれを極めると仕事になり、マネタイズできるという事ですね。そりゃあマレーシアに豪邸も建ちます。
そこまでの中二パワーを持つ人間は、中二病ピラミッドの中でも頂点に達した3%くらいの人だけかもしれません。

しかし、そこまで協力な闇の波動を持っていなくとも、日常生活で武器になります。

中二病の能力で社会と闘う

例えば、会社で嫌な上司がいたとします。理不尽に怒ってきたり、理不尽な処罰が下るとしましょう。普通の人は
「アイツうざいなぁ~」とか「この会社マジブラックだわ!辞めたい!」となる事でしょう。ホントに「この会社に未来はないな」とか感じたら辞めてしまっても良いと思います。

ただまずこうした状況になった時の対処だけで考えた場合、中二病のチカラを上手く駆使してこの「会社」や「上司」を「組織」や「悪の手先」的な存在に思えれば

「それが貴様ら『委員会』のやり方か!」

と自分の作った世界の事として見れるのです。設定は色々あると思います。

「ホワイトハウス(上司たち)はどう動くか・・・」

とか

「大統領(社長)命令かぁ!クソォーーーー!!あと一歩だった!!」

とか、自分のテンションを上げられるものにするワケです。
通勤時の満員電車や人混みも

「呑気な奴らだなぁ。この呑気に過ごせる平和な日常も、俺が世界を救ったから在るだなんて誰も気づちゃいない・・・
フッ、まぁいいさ。俺みたいな裏社会の人間には関わらない方がいい・・・」

とか心の中で呟けば(絶対口に出して言っちゃダメです
ほんの少し、楽しくなるんじゃないでしょうか。

能力を上手く使えばこうしてAR(拡張現実)的な要素を重ねて世界を見れるようになります。
ほとんどの中二病患者の能力では他人を感動させたり世界を救う事は出来ないかもしれませんが、自分の人生を3%くらい変える事は出来ると思います。そして

「これは俺の本来の実力の3%程度だ。いいか?俺が本気を出せば大変な事になるぞ?」
とか思えば、少し楽になれると思います。

まとめ

と、ここまで書きましたが、

ほぼほぼ僕の自己紹介みたいになっただけかもしれません!

まとめると

・思春期の頃ならオリジナルの設定や思い込みもギリギリ有りだが大人だと注意が必要

・中二病は極めれば職業になる人もいる

・極めなくても人生を彩り、日々の助けになることもある

という事ですね。

「自分は普通の人間だからそうは思えないよ」という生まれながらの中二(ナチュラルボーン・ミドルセカンド)じゃない人も
強く願えばきっとなれます。オススメはしませんが。
ちょっと日々がつまらないなぁー、辛いなぁーという方は是非、覚醒めてみて下さい!